【学長コラム】徒手療法大学 神戸校での実技講習〜次世代のカイロプラクターの成長〜
【記事要旨】 徒手療法大学 神戸校で開催された実技講習の模様をお伝えします。今回は「腹部・体幹部の神経」に対する「神経モビリゼーション」をテーマに、痛みの原因となる神経の挟み込みを解放する実践的なテクニックを学びました。今夏に卒業を控えた学生たちの、カイロプラクターとしての頼もしい成長ぶりもあわせてお届けします。 本日、徒手療法大学 神戸校にて実技講習が開催されました。講師は、神戸校校長の徳山純二 […]
【記事要旨】 徒手療法大学 神戸校で開催された実技講習の模様をお伝えします。今回は「腹部・体幹部の神経」に対する「神経モビリゼーション」をテーマに、痛みの原因となる神経の挟み込みを解放する実践的なテクニックを学びました。今夏に卒業を控えた学生たちの、カイロプラクターとしての頼もしい成長ぶりもあわせてお届けします。 本日、徒手療法大学 神戸校にて実技講習が開催されました。講師は、神戸校校長の徳山純二 […]
【前回のあらすじ】 大学時代の後輩の予期せぬ訪問に驚かされつつも、彼に手伝ってもらい家賃の安い下宿先へと引っ越した。そしてこのタイミングで、私はなけなしの軍資金を守るために一つの大きな決断を下す。授業料の高い語学学校を辞め、学生ビザを放棄して「違法滞在者」になるという選択だ。次なる英語学習の場として、隣町レシーダにあるという「無料の語学学校」の噂を耳にしたが、果たしてビザのない身で無事に通うことは […]
ロサンゼルスでのドミトリー(学生寮)生活がスタートし、近くにあったボディビルダーの聖地「ゴールドジム」に即入会。破格の安さと最新鋭のマシン、そしてバケツサイズの特大プロテインに大興奮し、本場の筋トレに没頭する日々が始まった。 一方、深夜に騒ぐ非常識なルームメイトを英語で一喝したところ、相手が荷物ごと逃げ出してしまい、結果的に広い2人部屋を1人で独占することに。朝晩のジムと日中の英語学習という新しい […]
【前回のあらすじ】 ロサンゼルスでのカイロプラクティック留学は、重い荷物を引きずって深夜の街を彷徨うという、絶望的なトラブルから幕を開けた。親切なビデオ店の女性に窮地を救われ、翌朝には無事に学生寮(ドミトリー)への入居を果たす。さらに、寮のすぐ近くで当時のボディビルダーの聖地「ゴールドジム」を発見し、狂喜乱舞して即入会!しかし、部屋に戻るとそこには英語がほとんど通じない、物静かなルームメイトの姿が […]
【前回のあらまし】 カイロプラクティックを学ぶため、意気揚々と降り立ったアメリカ・ロサンゼルス。しかし、到着初日がまさかの「祝日」だったことで、手配していたはずのドミトリー(学生寮)が閉まっており中に入れないという大トラブルが発生。 異国の地で頼る人もなく、重い荷物を抱えたまま夜のノースリッジを彷徨い歩き、いよいよ「野宿」を覚悟したその時。暗闇の中にポツンと明かりを灯す「ビデオ店」を発見し、そこに […]
【記事要旨】 本記事では、徒手療法大学名古屋校での実技講習をもとに、複雑な肩関節痛に対する徒手療法の最新アプローチを解説します。局所の対症療法ではなく、全身の運動連鎖から根本原因を紐解く当校の理念に基づき、臨床上極めて重要となる以下の3点について最新のバイオメカニクス的知見を共有します。 肩甲下筋と上腕二頭筋長頭腱(LHBT):隣接する構造の密接な相関関係と、退行変性としての捉え方 棘上筋:深層の […]
【前回のあらまし】 意気揚々と降り立ったアメリカ・ロサンゼルス。しかし、到着初日がまさかの「祝日」だったことで、手配していたはずのドミトリーが閉まっており、中に入れないという大トラブルが発生。異国の地で頼る人もなく、重い荷物を抱えたままいきなり「宿なし」の危機に直面したのだった。 (前回の記事:【学長コラム】私の原点(6)〜アメリカ留学初日の大トラブル!LA到着、祝日の罠と宿なしの危機〜) 初の海 […]
【前回までのあらまし】 親の反対を見越し、自力で2年間・600万円の渡米資金を捻出した大学時代。迫り来る渡米の日を前に、必修科目「生命科学」の単位取りこぼしによる「5月卒業」という異例の事態を乗り越え、ついに念願のアメリカへ。しかし、予定より1週間早くロサンゼルスへ飛び立った「根拠のない軽い気持ち」が、波乱の幕開けを引き寄せることになる(第5話)。 アメリカ留学の初日。意気揚々とロサンゼルスに降り […]
【前回までのあらまし】 1991年、バブル絶頂期の就職戦線に目もくれず、周囲から「変わり者」扱いされながらもアメリカ留学という我が道を突き進んだ大学時代。親からの引き止めを想定し、自力で2年間・600万円の渡米資金を執念のアルバイトで捻出した。ネットなき時代に自らロサンゼルスの語学学校とやり取りして学生ビザを取得し、片道切符を手に、ついに1992年の出発を迎えようとしていた。 【今回の記事要旨】 […]
【前回までのあらまし】 雑誌『月刊ボディビルディング』の記事をきっかけにスポーツ医学とカイロプラクティックの道を志した私は、大学生活の後半を渡米資金を稼ぐための「執念のアルバイト」に捧げた。検索窓すらないネットなき時代、アメリカの大学に関する情報は皆無に等しかったが、自らの「地力」だけを頼りにロサンゼルスの語学学校へ手紙を書き、エージェントに頼らず自力で学生ビザ(F-1)を取得。ついに渡米への切符 […]