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カイロプラクター

カイロプラクターの関節包テクニック——3Dイメージと指先の感覚が結果を左右する

📋 この記事のポイント 3期生・井上君が腰椎椎間板ヘルニア(50代男性)のケースプレゼンテーションを発表。セントラリゼーションを指標に10回で無痛を達成した治療経過を報告。 仙腸関節と頸椎の関節包テクニックを実践練習。指先の下の解剖構造を3Dでイメージしながら施術することの重要性を共有。 カイロプラクターとして結果を出すには、デモの模倣だけでは不十分。繊細な指先の感覚への集中と持続、そしてイメージ […]

【学長コラム】私の原点(25) 教会への営業と美味しい日本食——ノルマ達成への次なる一手

【前回までのあらすじ】 アメリカのカイロプラクティック大学(クリーブランドカイロプラクティックカレッジ)へ留学した私を最初に苦しめたのは「英語の壁」でした。入学当初は必死にクラスメートにノートを借りる日々でしたが、1年半後にはアメリカ人の同級生から「ノートを貸してくれ」と頼まれるまでに成長。そしていよいよ最終学年。白衣をまとうインターンシップが始まり充実した日々を送っていましたが、そこで次なる「大 […]

【学長コラム】私の原点(24) フルネームを呼ばれた日——そして、私はある作戦に出た

▼ 前回のあらすじ 前回の記事はこちら カイロプラクティック大学留学体験談の前回は、クリーブランドカイロプラクティックカレッジでの日々を振り返った。入学直後、英語の壁に阻まれ、毎日のようにクラスメートのノートを借り続けた私。しかし1年半後、今度はアメリカ人のクラスメートが私のノートを借りに来る——立場は完全に逆転していた。 そして最終学年のインターンシップが始まり、白衣をまとってキャンパスを歩くよ […]

【学長コラム】私の原点(21) アメリカのカイロプラクティック大学で絶望!白紙のノートと私を救ったメキシコ訛り

【この記事の要約】 アメリカのカイロプラクティック大学に入学して最初に立ちはだかったのは、専門的な「基礎医学」と「英語」の分厚い壁でした。教科書もなく、板書さえしない過酷な授業スタイルにノートは白紙のまま。絶望的な状況の中で私を救ってくれたのは、意外な理由から言葉が完璧に聞き取れた、メキシコ出身の解剖学の恩師でした。本場のD.C.プログラムの厳しいリアルと、異国の地での心温まるエピソードを振り返り […]

【学長コラム】私の原点(20) アメリカのカイロプラクティック大学で驚愕!学長の100人完全記憶と予測不能な伏線

【前回のあらまし】 過酷なカリキュラムが待ち受けるアメリカのカイロプラクティック大学、クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジ(ロサンゼルス校)の初日。100名のアメリカ人学生を前に、私は腹の底から声を絞り出し、堂々と「メキシコなまりの英語」で自己紹介をやってのけた。しかし、本当の衝撃はその直後に待っていたのだった。 前回記事:【学長コラム】私の原点(19) アメリカのカイロプラクティック大 […]

【学長コラム】私の原点(19) アメリカのカイロプラクティック大学へ入学:過酷なカリキュラムと波乱のオリエンテーション

【前回のあらまし】 ドクター・ヤマダの力強い後押しを受け、重い腰を上げた私は、クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジのアドミッションオフィスへ。最大の壁は「日本の大学で取得した単位のアメリカ基準での再評価」だったが、旧友の協力もあって無事に100%認められ、面接もあっけなくクリア。渡米から約1年後の1993年5月、ついに念願の入学許可を手にしたのだった。 前回記事:【学長コラム】私の原点( […]

【学長コラム】私の原点(13)〜アメリカ留学サバイバル。過酷な弁当配達とロサンゼルスでの飛び込み営業〜

【前回のあらまし】 お金をかけずにロサンゼルスでの留学生活を満喫していた私は、リトル東京の日系スーパーで見つけた「弁当配送」のアルバイトに応募。必須条件である「車」を持っていなかったものの、レンタカーで初日の朝4時に現場へ直行しました。そこで「帰国するスタッフから車を安く譲ってもらう」という密かな計画が見事に的中し、破格の500ドルで念願のマイカーをゲット!無事に足を手に入れ、あとはお弁当を配達す […]

【学長コラム】徒手療法大学 神戸校での実技講習〜次世代のカイロプラクターの成長〜

【記事要旨】 徒手療法大学 神戸校で開催された実技講習の模様をお伝えします。今回は「腹部・体幹部の神経」に対する「神経モビリゼーション」をテーマに、痛みの原因となる神経の挟み込みを解放する実践的なテクニックを学びました。今夏に卒業を控えた学生たちの、カイロプラクターとしての頼もしい成長ぶりもあわせてお届けします。 本日、徒手療法大学 神戸校にて実技講習が開催されました。講師は、神戸校校長の徳山純二 […]

【学長コラム】私の原点(2)〜カイロプラクティックのアメリカ留学資金を月収30万で稼ぎ出した執念〜

【前回までのあらまし】 東北大学でボディビルに明け暮れていた学生時代。「実践的なスポーツ医学」を志す中で、偶然手にした雑誌から『カイロプラクティック』という世界を知りました。ボディビルのメッカであり、カイロプラクティック発祥の地でもあるアメリカ・ロサンゼルス。その事実に気づいた大学3年の時、「もう、アメリカに行くしかない」という強烈な衝動に突き動かされ、本場での学びを決意するまでをお届けしました。 […]

【学長コラム】私の原点〜「スポーツ医学」の実践を求めて出会った「カイロプラクティック」とアメリカへの衝動〜

【この記事の要旨】 本記事では、徒手療法大学学長が「カイロプラクティック」の世界へ足を踏み入れた原点のストーリーをお届けします。学生時代、ボディビルに打ち込む中で芽生えた実践的なスポーツ医学への探求心。そして、偶然手にした雑誌をきっかけに、ボディビルの聖地でありカイロプラクティック発祥の地であるアメリカ・ロサンゼルスへ強烈な憧れを抱くまでの軌跡です。将来、スポーツや徒手療法の道を志す方へ、情熱の赴 […]