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ボランティア

言葉の通じない場所で、背骨が語りかけてきたこと —— 海外で証明するカイロプラクティックの力

【この記事の要約】 米国D.C.の臨床からミャンマーの孤児院へ。国境を越えて通用する「手」の力とは? 「具のないスープ」に衝撃を受けて誓った、10年続くカレーライスの炊き出し活動とボランティアの記録。 道具も言葉もいらない。日本だけでなく世界中どこでも生きていける「地力(サバイバル能力)」を身につけよ。 ヴィパッサナー瞑想が導いた、ミャンマーとの出会い 私がカイロプラクターとしての道を歩み始めてか […]

痛みと向き合い、国境を越えて笑顔を創る —— 2026年の挑戦

あけましておめでとうございます 徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 2026年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 皆様におかれましては、清々しい気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、当大学にとっても、私個人の臨床家としての人生にとっても、改めて「徒手療法の可能性」を再確認する一年となりました。 昨年もミャンマー・ヤンゴンを訪れ、孤児院や病院にてボランティア施術を行 […]

後悔しないカイロプラクターの生き方

33年前の「打算のない直感」が道を開いた 私がカイロプラクターの道を決意したのは、今から33年前。当時、スポーツ医学の実践に強く惹かれており、欧米のカイロプラクターがスポーツドクターとして活躍している姿に憧れたのが動機でした。 スポーツ医学の研究ではなく、「アスリートのケアができるようになりたい」という単純に「自分のやりたいこと」、「わくわくすること」に突き動かされた結果です。そこには、収入や将来 […]