海外研修が大学生の人生を変える ――タイの医学生たちと過ごした5日間が教えてくれたこと
2026年5月、本学と教育提携関係にあるタイ東北部の国立大学の医学部生たちが海外研修として来日した。医学部生11名、教員2名の合計13名が5日間の研修プログラムを共に過ごした。外科手術の見学、終末期医療センターの訪問、三重大学医学部附属病院、愛知県がんセンターでのダビンチ手術支援ロボットの見学、そして飛騨高山・白川郷への文化体験。充実した日程であったが、今振り返ってみると、私にとってこの5日間は単 […]
2026年5月、本学と教育提携関係にあるタイ東北部の国立大学の医学部生たちが海外研修として来日した。医学部生11名、教員2名の合計13名が5日間の研修プログラムを共に過ごした。外科手術の見学、終末期医療センターの訪問、三重大学医学部附属病院、愛知県がんセンターでのダビンチ手術支援ロボットの見学、そして飛騨高山・白川郷への文化体験。充実した日程であったが、今振り返ってみると、私にとってこの5日間は単 […]
あけましておめでとうございます 徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 2026年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 皆様におかれましては、清々しい気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、当大学にとっても、私個人の臨床家としての人生にとっても、改めて「徒手療法の可能性」を再確認する一年となりました。 昨年もミャンマー・ヤンゴンを訪れ、孤児院や病院にてボランティア施術を行 […]