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国際連携

番外編 「解剖実習を終えた4人が語ったこと」

📌 海外実習の全体像は、まとめ記事をご覧ください 今年8月、タイ東北部にある大学医学部での解剖実習プログラムを終えた直後、私は参加した4名に現地でインタビューを行いました。彼らの言葉は、どれも飾り気がなく、正直で、力強いものでした。 「教科書と全然違う」——初参加の受講生 初めて参加した今回初参加の岡田君は、開口一番こう言いました。 「教科書や模型、解剖図とは全く違います。腱の太さ、厚み、組織同士 […]

第3回「カオマンガイの朝と二人羽織——タイ医学部生との文化交流」

📌 海外実習のまとめはこちら(ミャンマー施術ボランティア・タイ解剖実習) 今日も朝8時、医学部生たちがホテルのロビーに現れました。昨日と同じように、笑顔で声をかけてくれます。この献身的な姿勢には、毎朝本当に頭が下がります。 大学の学食と、300円のカオマンガイ 連れて行ってもらうのは、大学内の学食です。複数のお店が集まったフードコートのような場所で、好きなお店を選んで注文するスタイル。値段は200 […]

第2回「手で触れ、世界で学ぶ——タイの大学での解剖実習の5日間」

📌 海外実習のまとめはこちら(ミャンマー施術ボランティア・タイ解剖実習) タイ東北部、イサーン地方にあるタイの大学医学部にて、昨年に引き続き解剖実習プログラムを実施しました。本学から学生4名が参加し、1日6時間・5日間のプログラムに臨みました。 考えられないほど恵まれた環境 解剖は左右2名ずつに分かれて実施。1体の献体に対して学生4名、解剖学の教授3名が指導してくださいました。教授3名が4名の学生 […]

第1回「命と向き合う町へ——ヤンゴン・ボランティアの旅」

📌 海外実習のまとめはこちら(ミャンマー施術ボランティア・タイ解剖実習) 8月のある朝、私はバンコクのスワンナプーム空港にいました。待ち合わせの相手は、本学札幌校の高岡先生。飛行機の時間が違うため別々に到着し、空港で合流。ドンムアン空港そばのホテルに一泊し、翌朝、いよいよヤンゴンへと旅立ちました。高岡先生にとっては、初めてのミャンマーです。 スーツケースの中身 今回の荷物は、制限いっぱいの各自20 […]