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実技講習

神経マニピュレーションで痛みを取る|解剖学という「地図」の重要性

こんにちは、徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 本日は、徒手療法大学・神戸校で行われた実技講習の様子をレポートします。 今回の講師は、神戸校校長の徳山先生。テーマは、上肢の痺れや痛みを解消するために不可欠な技術、「神経マニピュレーション」(特に正中神経と尺骨神経)についてです。 「たった2本の神経について学ぶのに、そんなに時間がかかるの?」 これから勉強を始める方はそう思うかもしれません。しかし、 […]

腕神経叢のマニピュレーション【神戸校レポート】

本日、徒手療法大学神戸校にて実技講習が行われました。今回のテーマは「神経マニピュレーション(腕神経叢)」。講師は、神戸校が誇る徳山先生です。 先日のコラムでも触れましたが、学びにおいて「人的環境」は極めて重要です。本日の神戸校の教室は、まさにその理想的な空気に包まれていました。生徒の皆さんは非常に熱心で、徳山先生がテクニックのデモンストレーションを行う際には、その一挙手一投足を逃すまいと真剣なまな […]

【名古屋校】10年後の自分を作る、今の「本気」の積み重ね

本日、徒手療法大学名古屋校にて「胸椎・肋骨」をテーマにした実技講習を行いました。 胸椎や肋骨周辺というエリアは、臨床において非常に奥深い領域です。従って、単なる「背中の痛み」として片付けてしまうのは短絡的です。 今日学んだように、肋間神経痛や椎体圧迫骨折、あるいは内臓からの関連痛(胃、膵臓、腎臓など)といった病理・生理学的な背景を常に鑑別しながらアプローチする必要があります。 特に今回は、筋膜リリ […]