
医学的根拠と本場の技術を融合した、「真に社会から求められるカイロプラクター」を育てます。
徒手療法大学 学長の榊原直樹です。
私は1998年にアメリカ・カリフォルニア州でドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)のライセンスを取得し、その後10年間、ロサンゼルスにて臨床の最前線に立ってきました。本場アメリカにおいてカイロプラクティックは、単なるリラクゼーションではなく、人々の健康を根本から支えるヘルスケアシステムとして確立されています。
2007年に帰国し、日本で患者様の診療にあたる中で強く感じたのは、「感覚だけに頼るのではなく、医学的な裏付けのある徒手療法が不可欠である」という確信でした。そこで私は、岐阜大学医学系研究科にて改めて研究を重ね、2015年にスポーツ医学の医学博士号(Ph.D.)を取得しました。
本校は、私のこれまでの「米国での臨床経験」と、博士課程で培った「科学的な研究知見」のすべてをカリキュラムに注ぎ込み設立した学校です。 ここでは、単に手技の手順を覚えるだけではありません。なぜその矯正が必要なのか、解剖学や生理学に基づいた「考える力」と、患者様の痛みを確実に取り除く「治せる技術」を伝授します。
人の役に立ち、患者様に感謝され、自分自身も誇りを持って生きる。 そんな本物のプロフェッショナルを目指すあなたを、私たちが全力でサポートします。

榊原 直樹(さかきばら なおき) 徒手療法大学 学長 米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.) 医学博士(Ph.D. / 岐阜大学医学部大学院にて取得)
略歴:
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1998年:米国カイロプラクティック医師免許取得(カリフォルニア州)
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1998年~2007年:ロサンゼルスにて臨床に従事
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2009年:名古屋駅前にカイロプラクティック治療院を開院
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2015年:岐阜大学医学部大学院にて医学博士号を取得(スポーツ医学)
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現在:臨床家として現場に立ちながら、徒手療法大学学長として後進の育成に注力している
徒手療法大学が選ばれる3つの理由
1. 本場米国の技術(DC直伝):米国公認ドクターから直接学ぶ、世界基準の技術
米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の資格を持つ学長から直接指導を受けられる、日本でも数少ない環境です。世界で認められた本物の技術を習得できます。
2. 医学的根拠:医学博士が教える、根拠のある「治せる」施術
医学博士号(Ph.D.)を持つ学長による、解剖学・運動学に基づいた授業を展開。「なぜ効くのか」という医学的根拠を深く理解することで、応用力の高い治療家を育てます。
3. 万全のサポート体制:海外解剖実習から臨床実習まで徹底サポート
少人数制による手厚い指導に加え、海外医学部と提携した解剖実習や臨床実習も充実。未経験からでも安心してプロを目指せる環境が整っています。
本学は名古屋・神戸・札幌に拠点があるカイロプラクティック学校です。
本気で治せるカイロプラクターになりたいという方は、ぜひ本学の門戸をたたいてください。
我々、講師陣はカイロプラクティックの教授経験だけでなく、カイロプラクターとしての豊富な臨床経験も併せ持っています。
きっと、皆さんのご期待にお応えすることができると信じています。
詳細は講師のページをご参照ください。
未来のカイロプラクターたちへ
本学は、徒手療法家・カイロプラクターの養成スクール(学校)です。臨床経験豊富な講師(ドクターオブカイロプラクティック)が、「社会に貢献できるカイロプラクターの育成」を教育理念として掲げ創設しました。
- 自分にしかできない何かを仕事にしたい
- 人や世の中に貢献できて喜ばれる仕事をしたい
- 仕事を通して自分を表現し生きた証を残したい
- 自分自身に対して誇れる仕事をしたい
- 人生の貴重な時間を価値ある仕事に費やしたい
もしあなたがそのような考えを持つ貴重な存在ならば、カイロプラクターになりませんか?カイロプラクターは、痛みや体調不良で苦しんでいる人たちに手を差し伸べて感謝されるだけでなく、自分自身も強い充足感を得ることができます。
本学の強み
- 理論と実践の融合に焦点
- 講義・臨床経験豊富な講師陣
- オンラインと対面授業の併用
- 結果の出せるカイロプラクターの養成
- 海外での臨床実習
- 海外の国立大学医学部と提携し解剖実習を実施