昨日、バンコクに到着した私ですが、今日は朝から国内線に乗り換え、無事に今回の解剖実習が行われる現地の大学に到着しました。
空港には、提携先の大学医学部の学生さんが3名、温かく出迎えてくれました。見慣れない土地での学生さんたちの顔を見て、安堵と同時に、明日からの学びへの期待がさらに高まりました。
活気あふれる食堂と、立派な寄宿舎
空港からまず向かったのは、地元の人で賑わうローカルなタイの食堂です。学生さんたちに案内され、活気に満ちた空間で昼食をいただきました。異文化に触れることは、やはり新鮮で楽しいものです。
その後、今日の宿泊先である大学の寄宿舎へ。 「寄宿舎」という言葉からイメージしていたものとは異なり、建物はとても立派で、10階建てくらいの高層ビルでした。部屋に荷物を置くと、すぐに大学へと向かいました。

解剖実習室へ!明日への準備
解剖実習室に案内されると、今回の実習をすべてコーディネートしてくださっているラタナ先生が迎えてくれました。
ラタナ先生は、明日から始まる解剖実習の概要を丁寧に説明してくださり、さらに、我々が明日行う解剖のデモンストレーションもしてくださいました。
明日は、午前8時に送迎車で朝食へ向かい、午前9時から解剖実習がスタートするとのこと。 午後4時まで続く1日6時間という長丁場ですが、しっかりと学びを深められるよう、万全の準備をしたいと思います。
今日まで温かくサポートしてくださった現地の先生方や学生さんたちに感謝しつつ、明日からの解剖実習に全力で臨みたいと思います。
現地での学びの様子は、引き続きブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!
