【タイ解剖実習レポート】バンコク到着!いざ、学びの地へ

昨日、無事に日本を出発し、タイ・バンコクに到着いたしました。

バンコク・スワンナプーム国際空港では、北海道・帯広から参加される高岡先生と合流。広い空港内でしたが、無事に待ち合わせることができました。

そこから、今日の国内線移動に便利なドンムアン空港近くのホテルへ移動です。今回は、バンコクにいる知り合いの方が空港からの送迎を快く引き受けてくださったおかげで、言葉の不安もなく、スムーズにホテルまで辿り着くことができました。心から感謝申し上げます。

ホテルへ向かう途中、地元の人で賑わうローカルなタイ食堂で晩御飯をいただきました。本場のタイ料理は、香りも味も日本とは異なり、とても刺激的で美味しかったです!旅の始まりに、現地の食文化を体験できたのは嬉しいサプライズでした。

徒手療法大学の解剖実習

ホテルにチェックインしたのは、午後8時頃。長旅の疲れもありましたが、明日からの解剖実習に備えてゆっくりと休むことができました。

そして現在、私はバンコクのドンムアン空港にいます。スワンナプーム空港に比べると、国内線が多く発着しているこちらの空港から、いよいよ今回の解剖実習が行われる大学のある街へと出発します。

目的地は、バンコクから飛行機で約1時間の距離にある、タイ東北部の街。ラオスやカンボジアとの国境にも近い場所です。どんな街並みが広がっているのか、今からワクワクしています。

いよいよ明日、8月25日(月)から30日(金)までの5日間、大学医学部の先生方のご指導のもと、解剖実習が始まります。貴重な学びの機会を最大限に活かし、一瞬たりとも無駄にしないよう、集中して取り組みたいと思います。

きっと、あっという間に帰国の日がやってくることでしょう。充実した時間を過ごせるよう、精一杯頑張ります。

現地の様子は、引き続きブログでレポートしていきますので、ぜひお楽しみに!

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