徒手療法大学、学長の榊原直樹です。
いよいよ明日、11月25日よりミャンマーのヤンゴンへ向かいます。 私にとって、これが今年二度目の渡緬であり、今年最後のミャンマー訪問となります。
本学では「手技を通じて世界に貢献する」という理念のもと、毎年2回、現地の病院にてカイロプラクティックのボランティア治療を継続しています。今回の渡航も、その大切な活動の一環です。
今回の活動スケジュール
現地では、以下のスケジュールで活動を行う予定です。
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11月26日(翌日):NGO団体運営病院でのカイロプラクティック治療 現地の医療リソースが限られている環境の中で、身体の痛みや不調を訴える患者様に対し、カイロプラクティックによる施術を提供します。徒手療法が持つ「癒やす力」を最大限に発揮し、一人でも多くの方の助けになればと考えています。
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11月27日:ヤンゴン郊外の孤児院にて炊き出し 治療活動の翌日は、ヤンゴン郊外にある孤児院を訪問します。今回は子どもたちに日本の味を楽しんでもらうため、「カレーライス」の炊き出しを行います。治療だけでなく、こうした食を通じた交流も、私たちが大切にしている活動の一つです。温かい食事と共に、笑顔の時間を共有してきます。
継続することの意義
徒手療法大学として続けてきたこのヤンゴンでのボランティア活動ですが、継続することで現地の方々との信頼関係もより強固なものになってきていると感じます。
次回の実施は2027年5月を予定しています。 少し期間が空きますが、今回の活動で得た経験や現地の状況をしっかりと持ち帰り、学生の皆さんや日本の患者様にも還元していきたいと思います。
現地の様子は、また帰国後に詳しくご報告できればと思います。 それでは、行ってまいります。