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カイロプラクティック

カイロプラクティック学校選びで「意志力」は捨てるべき

「努力は必ず報われる」「意志を強く持って頑張れ」 私たちは子供の頃からそう教わってきました。しかし、あえて言わせてください。ことカイロプラクティックの修得、そして人生の成功において、「意志力」ほど頼りにならないものはありません。もしあなたが今、カイロプラクティックの学校選びで迷っている、あるいは伸び悩みを感じているなら、この記事が重要なヒントになるはずです。 心理学者のベンジャミン・ハーディ氏が提 […]

【名古屋校】10年後の自分を作る、今の「本気」の積み重ね

本日、徒手療法大学名古屋校にて「胸椎・肋骨」をテーマにした実技講習を行いました。 胸椎や肋骨周辺というエリアは、臨床において非常に奥深い領域です。従って、単なる「背中の痛み」として片付けてしまうのは短絡的です。 今日学んだように、肋間神経痛や椎体圧迫骨折、あるいは内臓からの関連痛(胃、膵臓、腎臓など)といった病理・生理学的な背景を常に鑑別しながらアプローチする必要があります。 特に今回は、筋膜リリ […]

カイロプラクターの心構え|『波』を整えれば治療が変わる(ニコラ・テスラの哲学より)

徒手療法大学 学長です。 カイロプラクターを目指す皆さん、日々の勉強は進んでいますか? 解剖学や生体力学といった医学知識のアップデート、そしてアジャストメントをはじめとする治療テクニックの修練(験算)。これらは我々にとって、息をするのと同じくらい当たり前に行うべき「義務」です。 しかし、今日はあえて言わせてもらいます。 「それだけでは、治せるカイロプラクターにはなれない」と。 私が臨床の現場で、そ […]

カイロプラクティックを“極端に”愛するということ

こんにちは。徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 当校で多くの学生を見ていると、カイロプラクターを志して入学したものの、道半ばで挫折してしまう人が少なからずいます。 辞めていく理由は千差万別ですが、その中でも特に私がもったいないと感じるのが、「自分にはカイロプラクターとしての才能がない」と自ら見切りをつけてしまうケースです。 勉強を開始して、ほんの数年。 たったそれだけの期間で、自分の可能性を閉ざし […]

後悔しないカイロプラクターの生き方

記事の要約 「打算」ではなく「直感」が原点 33年前、収入や安定といった計算ではなく、「アスリートのケアがしたい」という純粋な「ワクワクする直感」に従って渡米し、カイロプラクターの道を志した。 「楽しさ」が苦境を支えるエネルギー 米国での開業当初、経済的に苦しい時期もあったが、仕事そのものの楽しさと、患者さんの喜びという報酬以上の価値がモチベーションを維持させた。 直感に従うと道は連鎖する 徒手療 […]

「自信がついたら開業します」が一生叶わない理由

「準備万端」を待つという罠 徒手療法大学学長の榊原直樹です。 学生や若手のカイロプラクターから、よくこんな相談を受けます。 「自分の治療技術にまだ自信が持てません」 「もっと技術を磨いて、自信がついたら開業しようと思います」 真面目な人ほど、完璧な準備をして、不安をゼロにしてからスタートラインに立ちたいと考えがちです。しかし、はっきり言います。その考え方では、いつまで経っても開業できません。 なぜ […]

カイロプラクターの心構え

先日、京セラの創業者である稲盛和夫氏の著書『生き方』について触れる機会がありました。その中で、人生や仕事の結果を導き出すための方程式として、非常に興味深い考え方が紹介されています。 『人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力』 「能力」や「熱意」がどれだけ高くても、それを掛け合わせる「考え方」がマイナスであれば、結果はすべてマイナスになってしまうという教えです。 これは我々カイロプラクター […]

カイロプラクターが「結果」を手放すべき理由

天才発明家ニコラ・テスラ。彼はかつてこう言いました。 「宇宙は『力』ではなく『調和』によって動いている」 私たちカイロプラクターは、日々患者さんの体と向き合う中で、無意識のうちにこの「宇宙の法則」に逆らってしまっていることがあります。それは、「治そう」という強い意志、すなわち「力(りきみ)」です。 今回は、テスラの7つの教えを紐解きながら、私たちカイロプラクターがあるべき真の姿について考えてみたい […]

本物のカイロプラクターへの最短ルート

「自分には才能がないのかもしれない…」 技術の習得に壁を感じた時、多くの人がそう嘆きます。しかし、教育者として断言します。 多くの人が挫折するのは「才能がないから」ではありません。「順序(守)を飛ばして、いきなり個性(離)を出そうとするから」です。 医学と科学に基づいたカイロプラクティックを教える徒手療法大学の学長として、プロフェッショナルになるための絶対法則「守破離(しゅはり)」についてお話しし […]

カイロプラクティックに才能は必要?「不器用」でも一流になれる理由を学長が解説

カイロプラクティックの道を志し、勉強を始めると、誰もが必ずと言っていいほど「壁」にぶつかります。 「背骨の動きが、指先でまったく感じ取れない」 「アジャストメント(矯正)がうまく決まらない」 「自分は不器用だから、カイロプラクティックの才能がないんじゃないか……」 こんな不安に押しつぶされそうになったことはありませんか? 今回は、徒手療法大学の学長として、そして一人の臨床家として、**「カイロプラ […]