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クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジ

【学長コラム】私の原点(20) アメリカのカイロプラクティック大学で驚愕!学長の100人完全記憶と予測不能な伏線

【前回のあらまし】 過酷なカリキュラムが待ち受けるアメリカのカイロプラクティック大学、クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジ(ロサンゼルス校)の初日。100名のアメリカ人学生を前に、私は腹の底から声を絞り出し、堂々と「メキシコなまりの英語」で自己紹介をやってのけた。しかし、本当の衝撃はその直後に待っていたのだった。 前回記事:【学長コラム】私の原点(19) アメリカのカイロプラクティック大 […]

【学長コラム】私の原点(19) アメリカのカイロプラクティック大学へ入学:過酷なカリキュラムと波乱のオリエンテーション

【前回のあらまし】 ドクター・ヤマダの力強い後押しを受け、重い腰を上げた私は、クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジのアドミッションオフィスへ。最大の壁は「日本の大学で取得した単位のアメリカ基準での再評価」だったが、旧友の協力もあって無事に100%認められ、面接もあっけなくクリア。渡米から約1年後の1993年5月、ついに念願の入学許可を手にしたのだった。 前回記事:【学長コラム】私の原点( […]

【学長コラム】私の原点(18) コンフォートゾーンからの脱却とアメリカのカイロプラクティック大学入学への道

【前回のあらまし】 渡米後、ロサンゼルスでの弁当配達や語学学校通いという充実した日々にすっかり馴染み、人生の「凪」とも言えるコンフォートゾーンにいた私。ある日、配達途中で偶然見つけた日系人カイロプラクター、ドクター・ヤマダのクリニックへ飛び込む。最初は冷たくあしらわれたものの、「カイロプラクターになるために日本から来た」という熱意を真っ直ぐに伝えた瞬間、彼の態度は一変。アメリカでの現状を教わり、さ […]