数日前にお知らせしましたタイでの解剖実習がいよいよ明日、出発の日を迎えます。現在、最終準備に追われているところです。
この記事をご覧になっている皆様の中にも、「海外での解剖実習ってどんな感じなんだろう?」「徒手療法大学の学びの現場って?」と興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本日は、出発直前の心境と、現地でのスケジュール、そして今回の実習にかける想いを皆様にお伝えしたいと思います。
明日、いざタイへ!国際的な学びの舞台へ
明日、我々はいよいよタイへと出発いたします。8月24日のお昼頃、現地の空港に到着する予定です。タイの提携大学からは、心強いことに送迎の方が迎えに来てくださることになっています。初めての土地での移動なので、本当にありがたいです。
到着当日は、移動の疲れもあるかと思いますので、そのままホテルにチェックインし、ゆっくりと体を休める予定です。新たな試みに少しドキドキしていますが、それ以上に始まる実習への期待で胸が高鳴っています。
1日6時間の濃密な解剖実習
本格的な解剖実習は、到着翌日の8月25日(月)からスタートします。タイの国立大学医学部のご協力のもと、8月30日(金)までの5日間、なんと毎日6時間という、非常に密度の高いスケジュールが組まれています。
実際に献体を通して人体の構造を深く学ぶことができる貴重な機会。教科書や模型だけでは決して得られない、生きた知識をこの5日間でしっかりと吸収してきたいと思っています。
1日6時間というハードなスケジュールではありますが、同じ目標を持つ仲間たちと共に、集中して学びに取り組むことができると信じています。
交流も楽しみ!医学部関係者との親睦会
実習期間中の8月29日(木)には、解剖実習後にタイの大学医学部の先生方や学生さんたちとの親睦会が予定されています。異文化を持つ人々との交流は、新たな視点や刺激を与えてくれるはずです。言葉の壁はあるかもしれませんが、積極的にコミュニケーションを取り、友好を深めたいと考えています。
日本の文化を発信!学長によるプレゼンテーション
さらに、タイの大学の方々から、日本の文化について紹介してほしいという嬉しいご要望がありました。そこで、徒手療法大学の学長である榊原直樹先生が代表としてプレゼンテーションを行う予定です。
日本の伝統文化や、日本のカイロプラクティック教育についてなど、どのようなお話がされるのか、今からとても楽しみです。微力ながら、私も日本の魅力を伝える一助となれるよう、サポートしていきたいと思っています。
実りある実習にするために
このタイでの解剖実習は、我々にとってかけがえのない学びの機会です。1日6時間というハードスケジュールではありますが、一つ一つの学びを大切にし、積極的に質問し、理解を深めていきたいと思っています。
この貴重な経験を、今後の自身の成長に繋げ、より質の高いカイロプラクターを目指して精進していく所存です。
現地での実習の様子は、可能な範囲でブログを通じて皆様にご報告させていただきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
それでは、行ってきます!
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