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ミャンマー

【学長コラム】ミャンマー孤児院支援とチャンミ長老との対面、聖地への旅

【記事要旨】 明日2月4日より、徒手療法大学卒業生と共にミャンマーへ渡航します。今回の旅の主な目的は二つ。一つは、経済的困窮にある現地の孤児院へ、皆様からお預かりした大量の古着と「お米1トン」を届ける支援活動です。そしてもう一つは、10年越しの悲願であるチャンミ長老との初対面を果たし、長老の生誕地であるタウンドゥインジーでの出家式に参列することです。医療、慈悲、精神性が交錯する今回の旅路と、そこに […]

言葉の通じない場所で、背骨が語りかけてきたこと —— 海外で証明するカイロプラクティックの力

【この記事の要約】 米国D.C.の臨床からミャンマーの孤児院へ。国境を越えて通用する「手」の力とは? 「具のないスープ」に衝撃を受けて誓った、10年続くカレーライスの炊き出し活動とボランティアの記録。 道具も言葉もいらない。日本だけでなく世界中どこでも生きていける「地力(サバイバル能力)」を身につけよ。 ヴィパッサナー瞑想が導いた、ミャンマーとの出会い 私がカイロプラクターとしての道を歩み始めてか […]

ミャンマー3日目:孤児院でのカレー300食の炊き出しと、変わる現地の暮らし

こんにちは、徒手療法大学です。 ミャンマー滞在も3日目を迎えました。本日は今回の渡航の大きな目的の一つである、孤児院でのボランティア活動についてご報告します。 300皿分の「日本の味」を届ける 今日は朝から、孤児院の子どもたちへ振る舞うカレーライスの炊き出しを行いました。300皿分です。 朝7時半、いつものように現地のガイドであるサインさんがホテルへ迎えに来てくれました。 孤児院はヤンゴン市内から […]

僧侶への急患対応、そして「治療しない」という臨床判断

11月26日、ミャンマー滞在中の活動報告です。 今日は朝8時30分にホテルを出発し、一日の活動をスタートさせました。 まずは近所のお寺へ参拝。現在、このお寺では敷地内に新しい建物を建設中とのことで、資金が必要というお話を伺いました。わずかばかりではありますが、建設資金として寄付をさせていただきました。ミャンマーの朝は、こうした穏やかな時間から始まります。 いつものNGO事務所へ その後、ボランティ […]

【ヤンゴン2日目】ジムと2度の朝食でエネルギー充填!いよいよボランティア治療へ

ヤンゴン滞在2日目の朝を迎えました。 昨夜はフライトの疲れもありましたが、その分ぐっすりと眠ることができ、体調は万全です。 朝6時半に最初の朝食を済ませると、すぐにホテル併設のジムへ。ホテルのジムとはいえ設備がかなり本格的で、しっかりとトレーニングで汗を流すことができました。 この後は、現地ガイドのサインさんが迎えに来てくれます。筋トレ後の大切な栄養補給も兼ねて、本日「2度目」の朝食をとってから出 […]

いつもの笑顔と至福の一杯。ヤンゴンでの初夜

名古屋を出発し、バンコクのスワンナプーム空港を経由して、無事にヤンゴン国際空港へ到着しました。 現地時間は午後6時。空港の到着ロビーを出ると、そこにはいつものようにサインさんが笑顔で迎えに来てくれていました。彼の顔を見ると、「ああ、またミャンマーに帰ってきたな」と安心感が湧いてきます。 移動の疲れもあり、正直あまりお腹は減っていなかったのですが、サインさんと合流してそのままホテルへ…ではなく、まず […]

【ミャンマー渡航】今年最後となる医療ボランティアと孤児院支援活動

徒手療法大学、学長の榊原直樹です。 いよいよ明日、11月25日よりミャンマーのヤンゴンへ向かいます。 私にとって、これが今年二度目の渡緬であり、今年最後のミャンマー訪問となります。 本学では「手技を通じて世界に貢献する」という理念のもと、毎年2回、現地の病院にてカイロプラクティックのボランティア治療を継続しています。今回の渡航も、その大切な活動の一環です。 今回の活動スケジュール 現地では、以下の […]