【学長コラム】ミャンマー孤児院支援とチャンミ長老との対面、聖地への旅
【記事要旨】 明日2月4日より、徒手療法大学卒業生と共にミャンマーへ渡航します。今回の旅の主な目的は二つ。一つは、経済的困窮にある現地の孤児院へ、皆様からお預かりした大量の古着と「お米1トン」を届ける支援活動です。そしてもう一つは、10年越しの悲願であるチャンミ長老との初対面を果たし、長老の生誕地であるタウンドゥインジーでの出家式に参列することです。医療、慈悲、精神性が交錯する今回の旅路と、そこに […]
【記事要旨】 明日2月4日より、徒手療法大学卒業生と共にミャンマーへ渡航します。今回の旅の主な目的は二つ。一つは、経済的困窮にある現地の孤児院へ、皆様からお預かりした大量の古着と「お米1トン」を届ける支援活動です。そしてもう一つは、10年越しの悲願であるチャンミ長老との初対面を果たし、長老の生誕地であるタウンドゥインジーでの出家式に参列することです。医療、慈悲、精神性が交錯する今回の旅路と、そこに […]
【この記事の要約】 米国D.C.の臨床からミャンマーの孤児院へ。国境を越えて通用する「手」の力とは? 「具のないスープ」に衝撃を受けて誓った、10年続くカレーライスの炊き出し活動とボランティアの記録。 道具も言葉もいらない。日本だけでなく世界中どこでも生きていける「地力(サバイバル能力)」を身につけよ。 ヴィパッサナー瞑想が導いた、ミャンマーとの出会い 私がカイロプラクターとしての道を歩み始めてか […]
あけましておめでとうございます 徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 2026年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 皆様におかれましては、清々しい気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、当大学にとっても、私個人の臨床家としての人生にとっても、改めて「徒手療法の可能性」を再確認する一年となりました。 昨年もミャンマー・ヤンゴンを訪れ、孤児院や病院にてボランティア施術を行 […]
記事の要約 「打算」ではなく「直感」が原点 33年前、収入や安定といった計算ではなく、「アスリートのケアがしたい」という純粋な「ワクワクする直感」に従って渡米し、カイロプラクターの道を志した。 「楽しさ」が苦境を支えるエネルギー 米国での開業当初、経済的に苦しい時期もあったが、仕事そのものの楽しさと、患者さんの喜びという報酬以上の価値がモチベーションを維持させた。 直感に従うと道は連鎖する 徒手療 […]
ヤンゴン滞在2日目の朝を迎えました。 昨夜はフライトの疲れもありましたが、その分ぐっすりと眠ることができ、体調は万全です。 朝6時半に最初の朝食を済ませると、すぐにホテル併設のジムへ。ホテルのジムとはいえ設備がかなり本格的で、しっかりとトレーニングで汗を流すことができました。 この後は、現地ガイドのサインさんが迎えに来てくれます。筋トレ後の大切な栄養補給も兼ねて、本日「2度目」の朝食をとってから出 […]
徒手療法大学、学長の榊原直樹です。 いよいよ明日、11月25日よりミャンマーのヤンゴンへ向かいます。 私にとって、これが今年二度目の渡緬であり、今年最後のミャンマー訪問となります。 本学では「手技を通じて世界に貢献する」という理念のもと、毎年2回、現地の病院にてカイロプラクティックのボランティア治療を継続しています。今回の渡航も、その大切な活動の一環です。 今回の活動スケジュール 現地では、以下の […]