【ミャンマー訪問記】ヤンゴン到着|98歳のチャンミ長老と懐かしのシャンヌードル

この記事のハイライト

  • 2026年2月5日、バンコクからミャンマーのヤンゴンへ無事到着。
  • 孤児院への支援物資(古着60kg)を届け、絶品のシャンヌードルとチーズケーキを堪能。
  • 98歳のチャンミ長老へご挨拶。明日からの出家式参加に向け、長老の驚異的なバイタリティに感銘を受ける。

今朝、バンコクのスワンナプーム空港を経ち、今回の目的地であるミャンマーのヤンゴンへ向かいました。 午前11時30分、ヤンゴン国際空港に無事到着。イミグレーションもスムーズに通過し、今回のミッションの一つでもある孤児院への寄付用古着(約60kg!)を受け取って制限区域外へ出ると、そこにはいつもの笑顔がありました。

私のミャンマー訪問をいつも支えてくれるサインさんです。彼の変わらぬ笑顔を見ると、「帰ってきたな」という実感が湧きます。今回のミャンマー訪問記は、ここヤンゴンから始まります。

ヤンゴン到着後に直行した「お気に入りの味」

ちょうどお昼時ということもあり、空港から直行でランチへ。私のリクエストで、お気に入りの「シャンヌードル」のお店に連れて行ってもらいました。 さっぱりとしたスープに、独特のコシのある麺。この絶妙なバランスは何とも言えません。ヤンゴンに来た時は必ず食べる、私にとってのソウルフードです。

食後のデザートは、前回(昨年11月)訪れて以来忘れられなかった近所のコーヒーショップへ。 お目当ては、チェッダーチーズを細かく削ったものがそのまま乗っているチーズケーキです。チーズの塩気とケーキの甘さが絶妙にマッチしたあの一品を、コーヒーと共に堪能しました。

98歳のチャンミ長老のもとへご挨拶

お腹も心も満たされた後は、いよいよ今回の旅の核心である「チャンミ瞑想センター」へ向かいました。 昨日も触れましたが、明日からはチャンミ長老の生誕地へ向かい、出家式に参加させていただきます。今日はその前に、長老へご挨拶に伺いました。

チャンミ長老は御年98歳。 それにも関わらず、明日は車で約7時間という長時間の移動を共にされます。 98歳にして、この行動力。果たして自分が同じ年齢になったとき、これだけの気力と体力が残されているだろうか――。その驚異的なエネルギーと精神力には、医療に携わる身としても、一人の人間としても、ただただ頭が下がる思いです。

明日からヤンゴンを離れ、聖地への旅路へ

明日は早朝6時にサインさんがホテルへ迎えに来てくれます。 そこから再びチャンミ瞑想センターへ移動し、長老と合流して出発です。現地到着は夕方以降になる長い旅路となりますが、この貴重な時間をしっかりと噛みしめてきたいと思います。

引き続き、現地の様子をご報告します。

 

この記事を書いた人

榊原 直樹(さかきばら なおき)

徒手療法大学の学長、榊原直樹

徒手療法大学(College of Manual Therapy)学長  医学博士(Ph.D.) / 米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)

1998年に米国でDCライセンスを取得し、ロサンゼルスで10年間臨床に従事。2007年に帰国後、岐阜大学医学部にてスポーツ医学の医学博士号を取得。現在は名古屋・神戸・札幌に拠点を置く徒手療法大学の学長として後進の育成に力を注ぐ一方、名古屋駅前にて臨床も継続している。

毎朝1時間の筋トレと、2000年から続く朝晩のヴィパッサナー瞑想が日課。

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2026年2月5日、ミャンマーのヤンゴンへ到着。孤児院への支援や絶品シャンヌードルを堪能後、98歳のチャンミ長老のもとへご挨拶に伺いました。明日からの出家式参加を前に、長老の驚異的な生命力に触れた初日の【ミャンマー訪問記】です。
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