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キャリアチェンジ

【学長コラム】私の原点(3)〜ネットなき時代の情報戦。アメリカ留学で試された「地力」と執念のビザ取得〜

【前回までのあらまし】 東北大学でのボディビルとの出会いから、「実践的なスポーツ医学」を志す中でカイロプラクティックの世界を知った私。アメリカ・ロサンゼルスへの強烈な衝動に突き動かされ、大学卒業までの2年間、すべてを投げ打って留学資金作りに奔走しました。 朝2時の魚市場、4トントラックのハンドル、そして独自の戦略で挑んだ家庭教師。目標の「月収30万円」を稼ぎ出した過酷な日々は、憧れの地・南カリフォ […]

脱サラしてカイロプラクターになるには?30代・40代からの再挑戦と「地力」

「会社というレール」を降りる怖さと、乗り続けるリスク バブル景気の真っ只中だった1980年代後半。 当時、大学生だった私は、周囲が当たり前のように「一流企業への就職」というレールに乗っていく中で、一人強烈な危機感を抱いていました。 引く手あまたの売り手市場。就職すれば将来は安泰。 しかし、私はその状況に対して「会社員として飼いならされてしまう(社畜化する)ことへの恐怖」を感じていました。 一度その […]

「好きなことを仕事にする」勇気を持て —『ダークホース』に学ぶカイロプラクターという生き方

「好きなことを仕事にする」のは間違いなのか? 「趣味を仕事にしたらいけない。好きなことを仕事にしたら、つらくなるだけだぞ」 若い頃、周りの大人たちからそんな言葉をかけられたことはありませんか? しかし、私は断言します。その常識はもう古いです。 最近話題の書籍『Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代』でも語られているように、これからの時代は「標準的な成功ルート」ではなく、「 […]

カイロプラクターは天職か?自分の「やりたいこと」がわからない理由

「自分にとってカイロプラクターが天職なのだろうか?」 「興味はあるけれど、一生の仕事にする自信がない」 進路に悩む方から、よくこのような相談を受けます。自分のやりたいことが明確に見えない状態では、アクションを起こすこともできません。なぜ、私たちは自分の本音や「天職」を見失ってしまうのでしょうか。 それは、あなたが感情の渦に巻き込まれているからです。 感情というのは、たいていの場合「不安」や「恐怖」 […]

カイロプラクターの資格は働きながら取れる?

この記事の要旨 「仕事を続けながらカイロプラクターになれるのか?」という不安は、実はその未来があなたの能力の「射程圏内」にあることの決定的な証明です。 本記事では、米国公認カイロプラクターであり医学博士でもある当学校長が、自身の米国留学体験と脳科学的な視点、そして佐藤航陽氏の著書『行動する人に世界は優しい』の教えを紐解きながら解説。 不安を行動力に変え、社会人が働きながらプロを目指すためのマインド […]