ミャンマー徒手療法ボランティア活動報告 〜「武器」と「直感」を手に入れた旅〜
この記事の要約 2026年2月、ミャンマーの孤児院と現地の方々へ「徒手療法ボランティア」を行いました。 レントゲンもMRIもなく、言葉すら通じない過酷な環境。そこで卒業生・大門先生が実感したのは、1年半かけて磨いた「武器(解剖学的アプローチ)」と、問診ができないからこそ開花した「直感(非言語的診断)」の重要性でした。 AI時代にこそ求められる、アナログな「手当て」の原点と、世界で通用する治療家の条 […]
この記事の要約 2026年2月、ミャンマーの孤児院と現地の方々へ「徒手療法ボランティア」を行いました。 レントゲンもMRIもなく、言葉すら通じない過酷な環境。そこで卒業生・大門先生が実感したのは、1年半かけて磨いた「武器(解剖学的アプローチ)」と、問診ができないからこそ開花した「直感(非言語的診断)」の重要性でした。 AI時代にこそ求められる、アナログな「手当て」の原点と、世界で通用する治療家の条 […]
【記事要約】 今回のミャンマー訪問では、聖地タウンドゥインジーでのボランティア治療やチャンミ長老との謁見を通じ、改めて「カイロプラクティックにおける臨床の直観力」の本質に触れることができました。 言葉の壁がある環境下で、術者は五感を研ぎ澄まし、身体が発する微細なサインを読み取らなければなりません。20年来の習慣であるヴィパッサナー瞑想で培った「客観力」がいかに現場の「直観」を支えるのか。そして、同 […]
【この記事の要旨】 ミャンマー・タウンドゥインジーでのカイロプラクティックボランティア活動報告(3日間)。 ガスなし・薪火のみのアウトドア環境で、300皿の日本カレーを調理し振る舞う。 徒手療法大学の学生(大門君)と共に、2人で約120名の患者へ施術を実施。 過酷な臨床現場で学生が掴んだ「確かな手応え」とカイロプラクターとしての成長。 2026年2月9日 ミャンマー・マグウェイ管区 タウンドゥイン […]
2026年2月8日 場所:ミャンマー・マグウェ地方 タウンドゥウィンジー こんばんは、徒手療法大学 学長の榊原です。 現在、ミャンマーのタウンドゥウィンジーという村に滞在中です。 日本とは全く異なる、ゆったりとした濃密な時間の流れの中に身を置いています。 今回は、現在私たちが取り組んでいるカイロプラクティック海外ボランティアの現場から、徒手療法の可能性と、過酷な環境だからこそ得られる「地力」につい […]
【要旨】 活動場所:ミャンマー・タウンドゥインジー村「チャンミ瞑想センター」 活動内容:現地住民へのカイロプラクティックボランティア治療および技術指導 ハイライト:5時間ノンストップでの施術と、患者さんからの「痛みが取れた」という喜びの声 臨床家の視点:一過性のボランティアで終わらせず、翌日の出家式(シンビュ)の合間を縫って困難な症例の経過観察・再治療を行う重要性について 【ミャンマー滞在記】言葉 […]
【この記事のポイント】 努力より「楽しむ」: 成功する治療家が持つ最強のマインドセットとは。 人生の「四季」戦略: 臨床に没頭した「夏」から、人を育てる「秋」へ。 30年の結論: 技術と知識を次世代へつなぐ喜びについて。 山口周氏の著書『人生の経営戦略』という書籍の中で「思い通りにならない人生をどうにかしてうまく行かせるための戦略」が語られているのですが、その内容を聞けば聞くほど、私が歩んできたカ […]
先日、無事に全日程を終えたタイでの解剖実習。 今回は、この貴重な経験に参加した3名の生徒たちが、実習を終えて感じたこと、そして今回の学びを今後の活動にどう活かしていくかについて、率直な想いを綴ってくれました。 彼らの言葉からは、解剖学の学びの深さだけでなく、現地の方々との温かい交流、そして一人の人間としての成長が感じられます。原文そのまま、それぞれのメッセージを掲載します。 高岡玄からのメッセージ […]