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ロサンゼルス

【学長コラム】私の原点(5)〜アメリカ留学目前のトラブル!?「5月卒業」の真実とLAでの波乱の幕開け〜

【前回までのあらまし】 1991年、バブル絶頂期の就職戦線に目もくれず、周囲から「変わり者」扱いされながらもアメリカ留学という我が道を突き進んだ大学時代。親からの引き止めを想定し、自力で2年間・600万円の渡米資金を執念のアルバイトで捻出した。ネットなき時代に自らロサンゼルスの語学学校とやり取りして学生ビザを取得し、片道切符を手に、ついに1992年の出発を迎えようとしていた。 【今回の記事要旨】 […]

【学長コラム】私の原点(3)〜ネットなき時代の情報戦。アメリカ留学で試された「地力」と執念のビザ取得〜

【前回までのあらまし】 東北大学でのボディビルとの出会いから、「実践的なスポーツ医学」を志す中でカイロプラクティックの世界を知った私。アメリカ・ロサンゼルスへの強烈な衝動に突き動かされ、大学卒業までの2年間、すべてを投げ打って留学資金作りに奔走しました。 朝2時の魚市場、4トントラックのハンドル、そして独自の戦略で挑んだ家庭教師。目標の「月収30万円」を稼ぎ出した過酷な日々は、憧れの地・南カリフォ […]

【学長コラム】私の原点(2)〜カイロプラクティックのアメリカ留学資金を月収30万で稼ぎ出した執念〜

【前回までのあらまし】 東北大学でボディビルに明け暮れていた学生時代。「実践的なスポーツ医学」を志す中で、偶然手にした雑誌から『カイロプラクティック』という世界を知りました。ボディビルのメッカであり、カイロプラクティック発祥の地でもあるアメリカ・ロサンゼルス。その事実に気づいた大学3年の時、「もう、アメリカに行くしかない」という強烈な衝動に突き動かされ、本場での学びを決意するまでをお届けしました。 […]

【学長コラム】私の原点〜「スポーツ医学」の実践を求めて出会った「カイロプラクティック」とアメリカへの衝動〜

【この記事の要旨】 本記事では、徒手療法大学学長が「カイロプラクティック」の世界へ足を踏み入れた原点のストーリーをお届けします。学生時代、ボディビルに打ち込む中で芽生えた実践的なスポーツ医学への探求心。そして、偶然手にした雑誌をきっかけに、ボディビルの聖地でありカイロプラクティック発祥の地であるアメリカ・ロサンゼルスへ強烈な憧れを抱くまでの軌跡です。将来、スポーツや徒手療法の道を志す方へ、情熱の赴 […]

「自信がついたら開業します」が一生叶わない理由

「準備万端」を待つという罠 徒手療法大学学長の榊原直樹です。 学生や若手のカイロプラクターから、よくこんな相談を受けます。 「自分の治療技術にまだ自信が持てません」 「もっと技術を磨いて、自信がついたら開業しようと思います」 真面目な人ほど、完璧な準備をして、不安をゼロにしてからスタートラインに立ちたいと考えがちです。しかし、はっきり言います。その考え方では、いつまで経っても開業できません。 なぜ […]