【カイロプラクティック】アメリカと日本の決定的な違いとは?米国D.C.が語る業界の裏側
この記事の要点まとめ 日米の決定的ギャップ: 米国で10年開業したD.C.が見た、日本の「カイロプラクティック」が「ほぐし(マッサージ)」と化している衝撃的な現状。 教育の裏側: 多くの学校が「治療家」ではなく「直営院の労働力」を育てているという、業界の不都合な真実。 無法地帯の勝機: ライセンス制度がない日本だからこそ、正しい知識と技術を持つ「本物」が圧倒的に勝ち残れる理由。 皆さん、こんにちは […]
この記事の要点まとめ 日米の決定的ギャップ: 米国で10年開業したD.C.が見た、日本の「カイロプラクティック」が「ほぐし(マッサージ)」と化している衝撃的な現状。 教育の裏側: 多くの学校が「治療家」ではなく「直営院の労働力」を育てているという、業界の不都合な真実。 無法地帯の勝機: ライセンス制度がない日本だからこそ、正しい知識と技術を持つ「本物」が圧倒的に勝ち残れる理由。 皆さん、こんにちは […]
1. 一般的な治療で「治らないテニス肘」の正体 「肘の外側が痛い」。いわゆるテニス肘(外側上顆炎)は、臨床で非常によく遭遇する症状です。 教科書的な医学知識では、これは「手首を屈曲させる筋肉(尺側手根屈筋腱や円回内筋腱)の腱症」、つまり腱の変性であるとされています。 患部の周辺には組織の線維化や癒着が起きているため、一般的な徒手療法では、これらの癒着を剥がす(リリースする)アプローチを行います。 […]
こんにちは、徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 本日は、徒手療法大学・神戸校で行われた実技講習の様子をレポートします。 今回の講師は、神戸校校長の徳山先生。テーマは、上肢の痺れや痛みを解消するために不可欠な技術、「神経マニピュレーション」(特に正中神経と尺骨神経)についてです。 「たった2本の神経について学ぶのに、そんなに時間がかかるの?」 これから勉強を始める方はそう思うかもしれません。しかし、 […]
記事要旨 「その学費30万円」は、未来への投資ですか?それとも浪費ですか? 医学博士であり米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)でもある学長が、治療家キャリアにおけるシビアな「お金の話=投資対効果(ROI)」について語ります。 「安さ」だけで選ぶリスク: 目先の受講料の安さや手軽さだけでスクールを選ぶことは、あなたの人生において最もリスクの高い選択になりかねない。 稼げる治療家の条件 […]
「会社というレール」を降りる怖さと、乗り続けるリスク バブル景気の真っ只中だった1980年代後半。 当時、大学生だった私は、周囲が当たり前のように「一流企業への就職」というレールに乗っていく中で、一人強烈な危機感を抱いていました。 引く手あまたの売り手市場。就職すれば将来は安泰。 しかし、私はその状況に対して「会社員として飼いならされてしまう(社畜化する)ことへの恐怖」を感じていました。 一度その […]
なぜ私は「カイロプラクティック」ではなく「徒手療法」を校名に選んだのか? これから治療家を目指す方、あるいは自身のキャリアに迷っている治療家の方から、最も多く受ける質問があります。 「先生、整体とカイロプラクティック、そして徒手療法は何が違うんですか?」 ネットで検索すれば、さまざまな定義が出てくるでしょう。しかし、教科書的な定義だけでは語れない「臨床の現実」があります。 今回は、米国公認ドクター […]
この記事の要点まとめ 自己流は「工夫」ではない: 基礎もできていない段階で型を崩すのは、成長を放棄する「愚の骨頂」です。 30年の時間を盗め: 授業で教えている技術は、学長の30年にわたる臨床と研究を経て残った「現時点での最適解」です。 最短の勉強法: 「車輪の再発明」をせず、まずは徹底的に模倣(完コピ)することが、プロへの唯一の近道です。 こんにちは、徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 毎月開催 […]
【本記事のハイライト】 人生の優先順位: 徒手療法大学学長が定める自分軸は「1位:健康、2位:仕事」。 プロの責務: 他人の健康を預かる治療家自身が不健康であってはならない。「医者の不養生」を排し、自らを整える理由。 実践習慣: 脳のパフォーマンスを維持する「10年以上の断酒」と、洞察力を研ぎ澄ます「毎日の瞑想(心の歯磨き)」について。 新しい年を迎え、皆さんは今年一年、どのような目標を立てられた […]
【この記事の要点】 成功の絶対法則:名著『CHANCE』でも語られる通り、人生やビジネスの成功の鍵は「素直さ(かっこつけないこと)」にある。 現場の実感:臨床と教育の現場においても、「素直な人」は症状の改善率が高く、技術習得のスピードも圧倒的に速い。 思考停止はNG:ただし、すべてを鵜呑みにするのは危険。素直に受け入れた後、必ず自らの頭と体で「検証」するプロセスが本物の成長を生む。 私には現在、カ […]
【この記事でわかること】 治療家の98%が陥るかもしれない「流される状態(思考停止)」の危険性 ナポレオン・ヒル『悪魔を出し抜け!』に学ぶ、恐怖と不安のメカニズム 臨床現場で悪魔(ネガティブ思考)に支配されないためのマインドセット 「気づき」の力でメンタルを安定させる、具体的な思考法と習慣 98%の人間は「流されている」という事実 先日、ナポレオン・ヒルの著書『悪魔を出し抜け!(Outwittin […]