カイロプラクティックを“極端に”愛するということ
こんにちは。徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 当校で多くの学生を見ていると、カイロプラクターを志して入学したものの、道半ばで挫折してしまう人が少なからずいます。 辞めていく理由は千差万別ですが、その中でも特に私がもったいないと感じるのが、「自分にはカイロプラクターとしての才能がない」と自ら見切りをつけてしまうケースです。 勉強を開始して、ほんの数年。 たったそれだけの期間で、自分の可能性を閉ざし […]
こんにちは。徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 当校で多くの学生を見ていると、カイロプラクターを志して入学したものの、道半ばで挫折してしまう人が少なからずいます。 辞めていく理由は千差万別ですが、その中でも特に私がもったいないと感じるのが、「自分にはカイロプラクターとしての才能がない」と自ら見切りをつけてしまうケースです。 勉強を開始して、ほんの数年。 たったそれだけの期間で、自分の可能性を閉ざし […]
カイロプラクティックの道を志し、勉強を始めると、誰もが必ずと言っていいほど「壁」にぶつかります。 「背骨の動きが、指先でまったく感じ取れない」 「アジャストメント(矯正)がうまく決まらない」 「自分は不器用だから、カイロプラクティックの才能がないんじゃないか……」 こんな不安に押しつぶされそうになったことはありませんか? 今回は、徒手療法大学の学長として、そして一人の臨床家として、**「カイロプラ […]