【学長コラム】カイロプラクティックにおける「臨床の直観力」と瞑想の相関関係
【記事要約】 今回のミャンマー訪問では、聖地タウンドゥインジーでのボランティア治療やチャンミ長老との謁見を通じ、改めて「カイロプラクティックにおける臨床の直観力」の本質に触れることができました。 言葉の壁がある環境下で、術者は五感を研ぎ澄まし、身体が発する微細なサインを読み取らなければなりません。20年来の習慣であるヴィパッサナー瞑想で培った「客観力」がいかに現場の「直観」を支えるのか。そして、同 […]
【記事要約】 今回のミャンマー訪問では、聖地タウンドゥインジーでのボランティア治療やチャンミ長老との謁見を通じ、改めて「カイロプラクティックにおける臨床の直観力」の本質に触れることができました。 言葉の壁がある環境下で、術者は五感を研ぎ澄まし、身体が発する微細なサインを読み取らなければなりません。20年来の習慣であるヴィパッサナー瞑想で培った「客観力」がいかに現場の「直観」を支えるのか。そして、同 […]
2026年2月8日 場所:ミャンマー・マグウェ地方 タウンドゥウィンジー こんばんは、徒手療法大学 学長の榊原です。 現在、ミャンマーのタウンドゥウィンジーという村に滞在中です。 日本とは全く異なる、ゆったりとした濃密な時間の流れの中に身を置いています。 今回は、現在私たちが取り組んでいるカイロプラクティック海外ボランティアの現場から、徒手療法の可能性と、過酷な環境だからこそ得られる「地力」につい […]
この記事のハイライト 2026年2月5日、バンコクからミャンマーのヤンゴンへ無事到着。 孤児院への支援物資(古着60kg)を届け、絶品のシャンヌードルとチーズケーキを堪能。 98歳のチャンミ長老へご挨拶。明日からの出家式参加に向け、長老の驚異的なバイタリティに感銘を受ける。 今朝、バンコクのスワンナプーム空港を経ち、今回の目的地であるミャンマーのヤンゴンへ向かいました。 午前11時30分、ヤンゴン […]
【記事要旨】 明日2月4日より、徒手療法大学卒業生と共にミャンマーへ渡航します。今回の旅の主な目的は二つ。一つは、経済的困窮にある現地の孤児院へ、皆様からお預かりした大量の古着と「お米1トン」を届ける支援活動です。そしてもう一つは、10年越しの悲願であるチャンミ長老との初対面を果たし、長老の生誕地であるタウンドゥインジーでの出家式に参列することです。医療、慈悲、精神性が交錯する今回の旅路と、そこに […]
記事要旨 カイロプラクティックは「結果が目の前ですぐにわかる」という、大きな喜びと同時にシビアな一面を持つ仕事です。このプレッシャーを乗り越え、プロとして「揺るぎない自信」を築くために必要なこととは何でしょうか。本コラムでは、徒手療法大学学長・榊原直樹が、知識・技術の研鑽にとどまらない「カイロプラクターの責任」の本質を解き明かします。WHO(世界保健機関)の定義を紐解きながら、施術者自身が「健康的 […]
【要約】 「脊柱管狭窄症の真の原因は股関節?」——画像診断の盲点を突く驚きの症例報告から、一歩間違えれば事故に繋がる上部頸椎アジャスメントの徹底指導まで。昨日、名古屋校で開催されたテクニック勉強会は、冬の寒さを忘れるほどの熱気に包まれました。私自身が実験台となって伝えた微細な「指先の感覚」と、臨床家が追求すべき「知識と技術の融合」について、当日の様子を熱くレポートします。 徒手療法大学 学長の榊原 […]
【この記事のポイント】 努力より「楽しむ」: 成功する治療家が持つ最強のマインドセットとは。 人生の「四季」戦略: 臨床に没頭した「夏」から、人を育てる「秋」へ。 30年の結論: 技術と知識を次世代へつなぐ喜びについて。 山口周氏の著書『人生の経営戦略』という書籍の中で「思い通りにならない人生をどうにかしてうまく行かせるための戦略」が語られているのですが、その内容を聞けば聞くほど、私が歩んできたカ […]
【記事要旨】 筋トレ歴40年、瞑想歴25年、カイロプラクティック歴28年。長年継続を実践してきた徒手療法大学学長が、その秘訣を明かします。多くの人が挫折してしまう「三日坊主」の正体は、実は意志の弱さではなく「心の反応」にありました。本記事では、技術習得や日々の勉強が続かないと悩む方へ向けて、苦しさを感じずに淡々と継続するためのマインドセットと具体的な「心の客観視」の方法を解説します。 私の人生を振 […]
記事要旨 臨床で十分な知識と技術を持っているにもかかわらず、結果が出せないカイロプラクターの多くは「自信」が不足しています。本記事では、自信を『後天的に習得可能なスキル』と定義し、反復練習やアファーメーションを通じて、プロフェッショナルとしての揺るぎない自信を構築する4つの具体的なステップを解説します。 将来、一流のカイロプラクターを目指す皆さん、こんにちは。徒手療法大学、学長の榊原直樹です。 カ […]
なぜ私は「カイロプラクティック」ではなく「徒手療法」を校名に選んだのか? これから治療家を目指す方、あるいは自身のキャリアに迷っている治療家の方から、最も多く受ける質問があります。 「先生、整体とカイロプラクティック、そして徒手療法は何が違うんですか?」 ネットで検索すれば、さまざまな定義が出てくるでしょう。しかし、教科書的な定義だけでは語れない「臨床の現実」があります。 今回は、米国公認ドクター […]