カイロプラクターの仕事のやりがいとは?深い集中力が生む治療の質
この記事の要旨 カイロプラクターが集中力を極限まで高め、指先の感覚を研ぎ澄ますことは、治療の質と仕事のやりがいを根本から左右する。本記事では、20年以上にわたるヴィパッサナー瞑想の経験と、先日のミャンマーでの完全なデジタルデトックス環境下でのボランティア治療の実体験を交え、プロの治療家が避けるべき「3つの集中力阻害要因」について解説する。「マルチタスク」の弊害、「デジタルノイズ」の排除、そして毎朝 […]
この記事の要旨 カイロプラクターが集中力を極限まで高め、指先の感覚を研ぎ澄ますことは、治療の質と仕事のやりがいを根本から左右する。本記事では、20年以上にわたるヴィパッサナー瞑想の経験と、先日のミャンマーでの完全なデジタルデトックス環境下でのボランティア治療の実体験を交え、プロの治療家が避けるべき「3つの集中力阻害要因」について解説する。「マルチタスク」の弊害、「デジタルノイズ」の排除、そして毎朝 […]
この記事の要約 2026年2月、ミャンマーの孤児院と現地の方々へ「徒手療法ボランティア」を行いました。 レントゲンもMRIもなく、言葉すら通じない過酷な環境。そこで卒業生・大門先生が実感したのは、1年半かけて磨いた「武器(解剖学的アプローチ)」と、問診ができないからこそ開花した「直感(非言語的診断)」の重要性でした。 AI時代にこそ求められる、アナログな「手当て」の原点と、世界で通用する治療家の条 […]
【記事要約】 今回のミャンマー訪問では、聖地タウンドゥインジーでのボランティア治療やチャンミ長老との謁見を通じ、改めて「カイロプラクティックにおける臨床の直観力」の本質に触れることができました。 言葉の壁がある環境下で、術者は五感を研ぎ澄まし、身体が発する微細なサインを読み取らなければなりません。20年来の習慣であるヴィパッサナー瞑想で培った「客観力」がいかに現場の「直観」を支えるのか。そして、同 […]
【この記事の要約】 ミャンマー孤児院支援報告: 名古屋の患者様から託されたお米1トン分の資金と、日本から持参した古着を現地の孤児院へ寄付しました。 文化体験とケア: ヤンゴン郊外の「スネーク・パゴダ」を訪問し、その後は現地で初めてのオイルマッサージを受け、心身共にリフレッシュしました。 旅の締めくくり: 優しいスープの麺料理「チェーオー」と強烈な揚げワンタンで最後の夜を満喫。明日、日本へ帰国します […]
【この記事の要旨】 ミャンマー・タウンドゥインジーでのカイロプラクティックボランティア活動報告(3日間)。 ガスなし・薪火のみのアウトドア環境で、300皿の日本カレーを調理し振る舞う。 徒手療法大学の学生(大門君)と共に、2人で約120名の患者へ施術を実施。 過酷な臨床現場で学生が掴んだ「確かな手応え」とカイロプラクターとしての成長。 2026年2月9日 ミャンマー・マグウェイ管区 タウンドゥイン […]
【要旨】 活動場所:ミャンマー・タウンドゥインジー村「チャンミ瞑想センター」 活動内容:現地住民へのカイロプラクティックボランティア治療および技術指導 ハイライト:5時間ノンストップでの施術と、患者さんからの「痛みが取れた」という喜びの声 臨床家の視点:一過性のボランティアで終わらせず、翌日の出家式(シンビュ)の合間を縫って困難な症例の経過観察・再治療を行う重要性について 【ミャンマー滞在記】言葉 […]
【この記事のポイント】 ミャンマーのタウンドゥインジーに到着。明日から4日間はインターネットのない環境でデジタルデトックスを実施。 現地での想定外のミッションとして、150人分のカレー炊き出しとカイロプラクティック・ボランティア治療が決定。 道具がいらず身一つで人を癒やせるカイロプラクティックの「地力」と、世界どこでも通用する価値を再確認。 現在、私はミャンマーのタウンドゥインジーという村に来てい […]
【この記事の要約】 米国D.C.の臨床からミャンマーの孤児院へ。国境を越えて通用する「手」の力とは? 「具のないスープ」に衝撃を受けて誓った、10年続くカレーライスの炊き出し活動とボランティアの記録。 道具も言葉もいらない。日本だけでなく世界中どこでも生きていける「地力(サバイバル能力)」を身につけよ。 ヴィパッサナー瞑想が導いた、ミャンマーとの出会い 私がカイロプラクターとしての道を歩み始めてか […]
あけましておめでとうございます 徒手療法大学 学長の榊原直樹です。 2026年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 皆様におかれましては、清々しい気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、当大学にとっても、私個人の臨床家としての人生にとっても、改めて「徒手療法の可能性」を再確認する一年となりました。 昨年もミャンマー・ヤンゴンを訪れ、孤児院や病院にてボランティア施術を行 […]
記事の要約 「打算」ではなく「直感」が原点 33年前、収入や安定といった計算ではなく、「アスリートのケアがしたい」という純粋な「ワクワクする直感」に従って渡米し、カイロプラクターの道を志した。 「楽しさ」が苦境を支えるエネルギー 米国での開業当初、経済的に苦しい時期もあったが、仕事そのものの楽しさと、患者さんの喜びという報酬以上の価値がモチベーションを維持させた。 直感に従うと道は連鎖する 徒手療 […]